あごの大人ニキビは巡りの悪さが原因

あごの大人ニキビは巡りの悪さが原因

繰り返しできる大人ニキビは、オイリー肌であることが最大の原因で、チョコレートの食べ過ぎもいけないのだと、長年、思い込んでいました。チョコレートを控えてもニキビができるので、他の食べ物関係も疑ったところ、もち米もいけないのだと知り、当時よく食べていた柿の種も控えるようになりました。

 

顔全体の大人ニキビは減って来たような気がしたものの、あごにだけは時々できており、市販の塗り薬やビタミン剤などで対処していました。

 

皮膚科を受診していた時期は、上手くケアできていた感じだったのですが、忙しくなって足が遠のいたとたん、また頻発するようになり、体質なのだと諦めモードになっていました。

 

当時、冷え性から来る生理不順が原因でいろいろな不調が出ていたのですが、大人ニキビもその一環で起こっており、特にあごにできやすいことを知りました。冷え性で全身の血の巡りが悪くなると、代謝機能が衰えるので老廃物が排出されにくくなり、それが溜まりやすいのがあごで、アクネ菌などの影響によって大人ニキビとなって頻発するとのこと。

 

マメな洗顔で肌を清潔に保って、食生活に気を付けるのも当然大事ですが、冷え性の場合は、全身の巡りを良くしてホルモンバランスを整えることを重視したほうが、ニキビが出来にくい体質に近づけるようです。

 

 

大人にきびにおすすめの化粧品

思春期にきびとは違って、大人にきびはあごや口周り、首などの皮脂が少ない場所にできることが多く、ストレスや生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの乱れなどによって、肌の新陳代謝が悪くなり、角質が硬くなって毛穴が詰まりやすくなることで起こります。

 

特に、大人にきびは何度も同じ場所にできやすく、跡が残りやすいのも特徴となっています。

 

大人にきびをできにくくするためには、毎日のスキンケアを見直すことが大切です。

 

あまり肌に負担をかけるような洗顔やクレンジングを行うと、よけいに皮脂の分泌を過剰にしてしまいますから、肌に負担をかけないようにし、洗顔のあとにはしっかりと保湿を行うことがポイントです。

 

白ニキビや黒ニキビは、生活習慣を見直したり、食生活を見直すことで改善させることはできますが、赤ニキビや黄色ニキビになると、自力で治すのは難しく、かえって皮膚を傷つけて悪化させてしまう可能性がありますから、皮膚科を受診して適切な治療を受けることをおすすめします。

 

再発を予防するためには、にきびをケアするビタミンC誘導体やグリチルリチン酸などの有効成分が配合されている化粧水を選ぶことが大切です。また、刺激になるような成分はなるべく避けるようにしましょう。

 

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